塗床工事(塗り床工事)
一般工場の塗床は、今や美観性の追求のみならず、製品保護・コンクリート(下地)保護・安全対策・衛生といった非常に大切な役割を担っていると言えます。
当社が施工している塗床材
- エポキシ樹脂
- ウレタン樹脂(軟質・硬質)
- アクリル樹脂
- メタクリル樹脂(MMA)
- 特殊エポキシウレタン樹脂
- セメント、モルタル
現在、主な塗床材として使用されている樹脂は5~6種類であり、それぞれにメリットとデメリットがあります。さらに、その樹脂の選定に加えて、床の使用状況や先々のメンテナンスに合わせて仕様・工法が設計されていくことから非常に専門性の高い工事であるとも言えます。
剥離や施工不良の原因は、下地処理と施工技術・知識によるところが大きいです!
床やタイルの剥離、仕上げの精度で不満をお持ちであれば、是非当社にご相談下さい。

