防水工事
参考工程
高圧洗浄
高圧洗浄により、
藻・コケ・不純物等の除去
プライマー
下地の吸い込み止め。下地との密着性を強化する為にプライマーを塗布します。
目地補修
目地及び不陸調整箇所の処理
下塗り > クロス > 中塗り
無機防水下塗り塗布後補強の為、クロス貼りを行います。クロスの浮き・しわが発生しない様均一に貼り付ける。直後に無機防水を塗布する。
中塗り 2回目
防水層3工程目 均一に塗布する。
トップコート 1回目
防水層保護の為の仕上材(1回目)を塗布する。
トップコート 2回目
防水層保護の為の仕上材(2回目)を塗布する。
完成
環境配慮型 無機防水
施工中、臭気も少なく住宅密集地・ベランダ等にも最適。F☆☆☆☆(フォースター)はもちろんVOCの為、住宅からビルや工場まで場所を選ばずおススメできる当社一押し防水工事です。
現在防水メーカーで市販されている材質としては、シート防水が最も多いが、問題点として、手摺・配管の取り付け金具等材質の違うものとの接着が悪い為、取り合いから水が入ってしまい、結果防水シートの浮きが発生し、ジョイント部分も欠損しやすくなる悪循環が起こります。
その対策としては、取り合い部分をシーリング(コーキング)等で処理するしかありませんが、シート(特にブチルシート等)に接着の良いシーリング材が有りません。
また、数十年後の改修時においても、機能不全箇所がわかりにくく撤去にコストがかかることからもあまりお薦め出来ません。そこで、当社は防水性はもちろん、環境配慮の面でも万全な防水施工として無機防水(不燃)施工を推奨しており、「防水性・改修、補修時の容易性、コストメリット」などトータルで最良のご提案をさせて頂きます。

